おすすめ記事

スポンサードリンク

Amazon








カテゴリー別アーカイブ

月別アーカイブ

アクセスカウンター(PCのみ)




※スマホ込み(クリックで拡大)

アンテナ&まとめブログ リンク集


労働からの解放

1: 名無しさん@おーぷん 2018/04/23(月)03:46:32 ID:jBI

MIMIYAKO85_senakagasabisii20140727-thumb-1000xauto-17357.jpg

仕事する世界
平日24時間のうち仕事10時間睡眠6時間自由時間8時間×5
休日は睡眠時間10時間で残り14時間×2
仕事の心理的、体力的疲労あり


仕事しなくていい世界
平日24時間のうち睡眠時間8時間残り時間16時間×7
仕事の疲労なし


1日数時間で何万も生み出すような金持ちって実際ワイらの数倍は人生生きてるよな

続きを見る


1: 名無しさん@おーぷん 2016/09/21(水)09:02:23 ID:j8x

プログラマー.jpg


教えてクレメンス

続きを見る


1: 名無しさん@おーぷん 2016/08/14(日)21:17:22 ID:Xac




そうすれば誰にも迷惑かけず楽なのに…

続きを見る


1: 名無しさん@おーぷん 2016/07/12(火)00:20:07 ID:rvz

gori0I9A3129072103951_TP_V.jpg


だって普通に考えて人間が人間以上のものつくれるわけないやん
実際人間に近いアシモなんかより工場のアームだけのやつの方がずっと仕事してるやんけ

続きを見る


1: 海江田三郎 ★ 2016/04/10(日) 19:12:39.29 ID:CAP_USER.net

1500万.jpg


https://news.careerconnection.jp/?p=22990
ウルグアイ元大統領のホセ・ムヒカ氏(80歳)が来日中です。5年間の任期中、報酬のおよそ9割を寄付し、豪華な官邸ではなく農村の自宅で奥さんと共に質素な暮らしを続け、「世界一貧しい大統領」と呼ばれています。
「国のトップは国民と同じ感覚でなければならない」との信条から月10万円ほどで生活し、
資産は中古のフォルクスワーゲンのみ。4月8日には「”世界でいちばん貧しい大統領”~日本人は本当に幸せですか?~」(フジテレビ)に出演。
ジャーナリストの池上彰氏と公開対談を行いました。(文:篠原みつき)

貧しい人とは「いくらあっても満足しない人のこと」
ムヒカ氏が注目を浴びたきっかけは、2012年、ブラジルで行われた国連主催の環境会議「リオ+20」。
持続可能な発展と膨大な数の貧困者対策を議題とする会議で、こんな率直な疑問を投げかけました。
「質問させてください。もしドイツ人がひと家族ごとに持っているほどの車を、インド人もまた持つとしたら、この地球はどうなってしまうのでしょう? 私たちが呼吸できる酸素は残されるのでしょうか」
「私たちは発展するためにこの地球上にやってきたのではありません、幸せになるためにやってきたのです」
さらにスピーチの中で、過去の賢人セネカや南米の先住民族の言葉を引用し、「貧しい人とは、少ししかものを持っていない人ではなく、もっともっとと、いくらあっても満足しない人のことだ」と訴えました。

大切なのは考え方であり、発展は幸福の邪魔をするものではなく、幸福をもたらすものでなくてはならないと、現代の消費主義社会に警鐘を鳴らしたのです。このムヒカ氏のスピーチは人々の共感を呼び、報道やネットで世界中に感銘を与えました。

日本人は「もっと働いてお金を稼ぐための時間」が欲しいのか
ムヒカ氏は貧困層の生まれで母子家庭育ち。幼いころから貧富の差に疑問を感じ、左翼ゲリラに身を投じます。
しかし13年間の投獄生活の中で「暴力で世界を変えることはできない、文化を変えなくてはならない」と気付きます。
出所後、農牧水産相を経て大統領に当選し、その清貧ぶりから「ぺぺ」の愛称でいまも国民に愛されています。
ノーベル平和賞候補にもなったスピーチは絵本になり、ムヒカ氏は出版社の招きで来日しました。池上彰氏は公開対談の場で、日本とウルグアイの人たちに独自に行ったアンケートの結果を発表しました。
それによると「今一番欲しいものは?」という問いに、ウルグアイ人は「治安のよさ」16.2%、2位が「健康」13.7%、3位「時間」次いで「お金」「子ども・孫の幸せ」「家」と回答。一方、日本人は1位が「お金」17.3%、2位が「時間」16.7%、
3位「特にない」「健康(若さ)」「車」と答えました。

日本人が「時間が欲しい」と欲していることについて、池上氏が意見を促すと、ムヒカ氏はこう語りました。
「問題は、何のために時間を使うのかということです。子どもと過ごす時間? 家族、友人と過ごす時間?
自分の人生を生きる時間? もしも、もっと働いてお金を稼ぐための時間が欲しいなら、消費社会に支配されています」

「何もない状態」でも愛情があれば結婚できるはず
ブラジルでのスピーチの中でも、ムヒカ氏は同様の指摘をしていました。ローンを払い続けて幸せを逃し、あっという間に老いることのむなしさを示し、愛情や人間関係、家族や友人を持つ人生の大切さを説いていました。
ムヒカ氏は番組の中で、日本の若者に限らず、消費社会が支配する世界では「何もない状態で結婚することの難しさ」も承知した上で、物欲よりも愛情豊かな生活が人を幸福にすると、日本の若者たちにも訴えたのです。
「治安のよさ」ですら確保されないウルグアイの人に比べ、日本人が不幸とは言えないのも事実です。
その一方で、長時間労働にあえぎ、恋愛や子育ての時間もないと嘆く日本人に、ムヒカ氏の指摘はとても耳の痛い言葉ではないでしょうか。

続きを見る


1: 海江田三郎 ★ 2016/03/04(金) 09:55:16.44 ID:CAP_USER.net

草.jpg


http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1602/16/news057.html

 和歌山県の山間部で地元の人たちの仕事を手伝いながら、わずかの収入で自由気ままに生活している若者たちがいる。
あくせく働かず、自然に恵まれた環境で好きなことをしながらゆったり暮らす“山奥ニート”たち。
かつて引きこもりだった者もおり、「楽しく暮らすのが一番」「ニートは恵まれている」と話す。そんな彼らに地元の人たちも好意的だが、果たしてこうした「自由な生き方」は長続きするのだろうか。(兵頭茜)

楽しく暮らすのが一番
 1月中旬、和歌山県田辺市五味の畑で、2人の若い男性がクワをふるっていた。“山奥ニート”を自称する石井新さん(27)と三好芳彦さん(26)だ。
 この日は近くの社会福祉法人の依頼で、入所者とともに畑を耕した。無言で黙々と土を耕す2人。隣には自分たちの畑もある。
 和歌山市から車で走ること約2時間半。彼らが暮らすのは山間地域の限界集落だ。住居は廃校となった小学校の校舎を改装して使っている。
この校舎は、ひきこもりの人を支援するNPO法人「共生舎」の所有で、代表が死去したため、石井さんらは、管理人として移住してきたという。
 ニート仲間の住人は現在4人。いずれも20代の若者で、近所の住人の手伝いをして得た収入などで暮らしている。
 厳密に言えば、彼らはニートではないかもしれない。それでも石井さんは「収入は少しあるけど、楽しく暮らすことが一番大事だと考えている。
そういう人種を呼ぶわかりやすい言い方がない」といい、自ら“ニート”を名乗っている。

ひと月2万5000円
 梅の実の収穫を手伝ったり、草刈りを手伝ったりと普段は力仕事が多い。彼らを除く地域の住人はわずか8人で、平均年齢は約70歳。
住人から見たら孫ほどの世代の彼らは、若い男手として頼りにされる。「いてくれるだけでありがたい」という住人もいる。
 「最低2万5000円あれば、ひと月暮らせる」と石井さん。家賃が必要ないのが大きいという。しかし、近所の手伝いだけでは生活費が不足することも。そんなとき、メンバーは“出稼ぎ”に出るのだという。
 地方の観光地やリゾート地で短期間のアルバイトをし、必要なだけ稼いだらまた山奥に帰ってくる。この日も4人のうち1人は出稼ぎに出ていた。
「なくなったら稼げばいい」。石井さんは笑顔で話した。

続きを見る


1: 海江田三郎 ★ 2016/02/27(土) 17:36:04.88 ID:CAP_USER.net

http://livedoor.blogimg.jp/ttr20000/imgs/5/5/5598b605.jpg


http://biz-journal.jp/2016/02/post_13926.html

人工知能時代に働くって、どういうことなんだろう
 少し前に、米紙ニューヨークタイムズのインタビューでデューク大学のキャシー・デビッドソン教授が語った以下の言葉が話題になった。
「2011年度にアメリカの小学校に入学した子どもたちの65%は、大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう」
 これはデジタルイノベーションやインターネット社会の発達を前提にしているが、なかでも最大のインパクトは人工知能の発達がもたらすだろう。

まったくの素人で無謀とは思いつつも、今回は人工知能の未来について考えてみたい。今私たちが取り組んでいる仕事内容だけではなく、
労働観まで大きく変わるかもしれないからだ。
 筆者はコピーライターやクリエイティブディレクターを30年以上生業にしているが、こうしたクリエイティブの世界に早くも
人工知能の影響が現れてきていることに驚いている。スタッフには常々、「簡単なコピーやアイデアの発案は、
そのうち機械が代行するようになる」「人の心理がわかり、コンサルティングやコーディネーションができるクリエイターでなければ、生き残れない」
と言っている。それでも最低4~5年は現状の仕事スタイルが維持できると根拠なく思っていたのだが、それが間違いであることに最近気づいた。
 なぜなら、ロゴやキャッチフレーズの自動作成サイトが数多く現れているからだ。今はまだ素人に毛の生えたレベルだが、
人が手を加えればそこそこ使いものになる。もし自動学習ができる人工知能をこの世界に投入し、世界中のロゴやキャッチフレーズをロボットで収集し、
ユーザーの膨大な量の反応をネットから解析していけば、目的に対して最適化されたロゴやキャッチフレーズの作成が可能になる。
類似を可能な限り避けるプログラムを組み込めば、東京五輪エンブレムをめぐる問題のような事態も起きなくなる。
つまり、プロジェクト全体をディレクション、プロデュースできないコピーライターやデザイナーは早晩仕事がなくなっていく可能性が高い。
 米ハリウッドの映画づくりでも、ライティング・ソフト使って脚本執筆作業をサポートすることが普通に行われていると聞く。
機械では代行できないと思われていたクリエイティブ領域も、人工知能の稼働領域になる可能性が大なのだ。

彼は勝手に学び、猫を認識するようになった
 数年前、人工知能に動画共有サイト「YouTube」から抽出された1000万のイメージを見せることで、猫を認識させることに成功したという
ニュースが話題になったことがあった。これがなぜ話題になったのかといえば、人工知能に人間が猫の特徴を教え込むことなく、
人工知能が勝手に無数の画像から猫がどういうものであるのかを学び、認識するようになったからだ。これは人工知能に人間とほぼ同じ学習スタイルである
「ディープラーニング」を実装することで可能になった。
 ディープラーニングと呼ばれるアルゴリズム(問題を解く手順、プログラム)は、人間の脳の神経構造を真似したもので、
それまでコンピュータでは難しかったが、学習させたい対象の特徴を最適化して取り出すということができるようになった。
この方法によって人間しかできないといわれた領域に人工知能が、つまり機械が一歩足を踏み入れることができるようになったのだ。
 そして、1月28日に大きく報道されたのが、人工知能が囲碁のプロ(2015年欧州王者)Fan Huiさんに勝利したというニュースだ。
今までチェス王者、プロ棋士には勝利していたが、囲碁には石を置く点が361カ所もあること、かつ361の階乗で10の768乗の局面があり、
人工知能が人間に勝つのは10年後ともいわれていた。しかし、英グーグル・ディープマインド開発の人工知能「AlphaGo」は、
中国出身の欧州王者と5回対戦し、全勝したのである。

2045年問題~1台の人工知能が全人類の知能を持つ?
 人工知能の知能レベルは劇的に伸びている。2045年問題は研究者だけの問題ではなく、私たちにかかわる大きな問題であることが見えてくる。
45年問題とは、ムーアの法則(半導体の集積回路の性能が1年半ごとに倍になる)を当てはめると、45年にはひとつのチップの上に
10の12乗個(約1兆個)のトランジスタを積み込めるようになり、全人類の知能を追い越してしまうシンギュラリティ(技術的特異点)が訪れる可能性があるという問題だ。

続きを見る


1: 海江田三郎 ★ 2016/02/16(火) 19:00:03.30 ID:CAP_USER.net

小説.jpg


http://www.lifehacker.jp/2016/01/160127fuminners.html
寝たいときに寝て、起きたいときに起きる──そんな自由気ままな生活ができればいいのに...。

誰もが一度は憧れたことがあるであろう、そんな夢のような生活を送っている人がいます。
"京都大学卒業の肩書を持つニート"としてネットを中心に一躍話題になり、『持たない幸福論』『しないことリスト』
などの著書を発表しているphaさんです。
会社員経験を経て、長年ニートとして生き抜いてきたphaさんに運営するシェアハウス「ギークハウスとしまえん」
(現在は台東区「ギークハウスZERO」へお引越し)へお邪魔し、お話をうかがいました。
睡眠専門メディア「Fuminners(フミナーズ)」の記事より抜粋してご紹介します。

会社を辞めた理由は、「睡眠時間がとれなかったから」
phaさんがニートデビューを果たしたのは2007年。大学卒業後に、「暇そうな会社だったから」という理由で選んで
就職した会社を3年間でドロップアウトし、現在の生活へ移行しました。
とにかく朝決まった時間に起きて出社しなければいけないのがつらかったんです。もともと睡眠時間が少ないと心身ともに調子が悪くなってしまう体質で、さらに寝つきもよくなくて。最低でも8時間は寝たいので、23時ごろに布団に入るのですが、
夜中の3時ごろまで寝つけないことも少なくありませんでした。それでも朝7時ごろには起きなければいけないので、
睡眠時間が全然足りなかったんです。
そうした睡眠不足のストレスから、会社員だった当時は毎日「1日中最悪の気分で過ごしていた」とか。
そんなphaさんの背中を押してくれたのは、インターネットの存在だったといいます。
昔からネットが好きで、趣味の延長でサイトを作っていたのですが、いくつかのサイトで少しずつお金が稼げる
ようになってきたんですね。そこで、ネットがあれば暮らしていくには困らなさそうだし、孤独にもならないだろう、
というのがなんとなく見えたので、会社を辞めました。...いや、こういうとすごく計算していたように思われそうですが、
「まあ、なんとかなるだろう」という楽観的な気持ちでしたね。
ニートになってよかったことは、やはり「眠りたいだけ眠れること」。
会社員時代よりすこぶる調子はいいですね。毎日8~10時間程度、よく寝られているからだと思います。僕の場合、寝るのが一番の健康法なんです。
いわく、「睡眠は、お金のかからない最高の娯楽」だとか。

ニートとしてサバイバルするために必要なのは、仲間
ログや著書で注目を集め、「スーパーニート」として活躍をするようになってからも、phaさんの年収は100万円前後からあまり変化はないそう。もっと欲を出そうと思えば稼げるのでは? と思いますが、そのつもりはないのだとか。
最低限のお金さえあればいいかなと。自分にとって大事なのは、お金よりも時間と気力なんですよね。
たぶん僕は、活動量のキャパシティが人に比べてすごく小さいんだと思うんです。なので、すぐ気力がゼロになってしまう。
気力に余裕を保った状態がベストコンディションなので、それを最優先にしていますね。
そしてもうひとつ、大事なものが「仲間」の存在。
人間、完全に引きこもって孤立してしまうとしんどくなっていきます。今ニートが何で稼げるか、ということも、
自分1人で考えるより周りの人から教えてもらったほうが選択肢は広がります。ニートとして生きていくのなら、
サバイバル術をいろいろ教えてくれる「ニート先輩」をつくるのもいいと思いますね。
今現在、頼れる仲間がいないという人は、「何か趣味のつながりから知り合いをつくってみてはどうでしょうか?」と、アドバイスが。
僕自身、ネットが趣味の人同士が集まれる"ギークハウス"をつくりましたが、ニートにもいろんなやり方があると思うんですよね。
古本を転売する人もいるし、山奥に住む人もいるし、東南アジアを放浪している人もいる。いろんな先輩を見て、
自分にも真似できそうなロールモデルを探すのがいいと思います。
その一方で、phaさんは「本当はもうニートじゃないんですよね」とも述べています。35歳を超え、収入もあり、
総務省の「ニート」の定義から外れてしまったのです。しかし、ブレずに「ある活動」に力を入れているのだそう。
詳細は下記のリンクよりご確認ください。

続きを見る

人気記事

アクセスランキング