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カテゴリ:【旧カテゴリ】ゆとり世代

仕事で若者に「帰れ」と言ったら本当に帰ってしまった――。昭和の人はルールや礼儀に五月蠅い

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1: クロイツラス(東日本)@\(^o^)/ 投稿日:2016/03/04(金) 14:41:57.75 ID:ozqNXAhV0.n

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若者に「帰れ」と言ったら本当に帰ってしまった――。最近よく耳にする年長者の悩みだが、帰ってしまった若者にも言いたいことはあるようだ。
3月2日放送の「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)は、平成世代がそうした行動を取る理由を明らかにしていた。

この日、「ホンマでっか!?人生相談」のコーナーにゲストとして登場したのは、加藤涼さん、須賀健太さん、三戸なつめさん、高畑祐太さん。
平成生まれの4人は「昭和世代の人との上手な付き合い方」を知りたいのだという。

昭和世代への不満としてあがったのは「ルールや礼儀、上下関係に厳しすぎること」。そしてやりとりの中で、昭和世代が
「結局どうして欲しいのか分からない」ということだった。

「『出てけ』って言われたから出てったのに、なんでそれが違うの?みたいな」

三戸さんも、先生から「やる気がないなら出てけ」と言われた経験がある。言われた通りに出て行ったら「誠意が見えない」と言われたと体験を語った。

http://yukan-news.ameba.jp/20160303-135/

【国内】少子化・車離れ…拡大する「若者のお金なさすぎ」問題…政府は見当ハズレな分析連発★2

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1: 海江田三郎 ★ 2016/02/11(木) 11:04:15.43 ID:CAP_USER.net

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http://dailynewsonline.jp/article/1067985/

景気が回復傾向にあるといわれて久しいが、なかなか庶民のフトコロは温かくならない。
特に若者層の経済的な不安が拡大し、それが少子化や未婚化につながっている。だが政府はまったく
理解していないのか、あえて分からないフリをしているのか、見当はずれの施策や分析を連発。ネット上では呆れ声が飛び交っている。

少子化の根本的な原因は「お金」
 少子化が最大の懸念材料となっている日本は、安倍晋三首相が2015年9月の会見で「希望出生率1.8の実現を目指す」と明言。
さらに首相肝煎りの「一億総活躍国民会議」で結婚・子育てのサポートが議論され、
政府が街コンや婚活プロジェクトの支援に乗り出すことも検討された。
 すでに地方自治体は婚活イベントや街コンに乗り出しており、婚姻率アップを目指している。
つまりは「出会いがあれば結婚する→結婚すれば子供を作るだろう」という発想だが、当の若者世代の感覚はもっとシビアだ。

 2015年12月、SMBCコンシューマーファイナンスが20代の男女1000人を対象にした「金銭感覚の意識調査」
の結果を発表。「どのくらい世帯年収があれば結婚や出産・子育てに踏み切れるか」との質問に対し、
それぞれ過半数を超えたのは、結婚=世帯年収400万円(50.3%)、1人目の出産=世帯年収500万円(56.4%)、
2人目の出産=世帯年収700万円(57.1%)という結果だった。
 2014年の結果と比べて「結婚や出産・子育てに対して金銭的な不安を感じている方が増えている状況にある」と調査元はコメントしている。

 政府が掲げる「希望出生率1.8」を達成するためには子供が二人以上いる家庭が増えなければならないが、
世帯年収700万円となると若者世代は厳しくなる。正社員で共働きならクリアできるだろうが、
20代の共働き実践率は50%以下との調査結果もある。しかも、近年は非正規雇用の割合が労働者全体の4割まで増加しており、
若者世代は特に非正規の割合が高い。

 2015年版「厚生労働白書」では、雇用形態によって婚姻率が大きく変わるという非情な結果も出された。
20?24歳で正規は9.6%、非正規が3.7%、25?29歳は正規33.4%、非正規14.5%。
非正規労働者は婚姻率が半分以上も落ち込んでしまっているのだ。

 政府の会議やマスコミでは、婚姻率低下の原因として「若者の草食化」「出会いのなさ」が挙げられることが多い。
だが、この数字は「出会いよりも収入と職の安定」が結婚において重要であることを物語っている。

政府が理解できない「若者の○○離れ」の正体
 前述の「金銭感覚の意識調査」では結婚以外にも面白い結果が出ている。
「自家用車の所有」に踏み切れる年収について質問し、平均的な世帯年収とされる500万円あれば65.9%が「購入したい」と答えたのだ。
近年は「若者の車離れ」と盛んにいわれ、一部では「今の若者は欲がないから車をほしがらない」などという中高年の声も上がっていたが、
その理由はライフスタイルや意識の変化よりも「収入の不安」が原因であることが浮き彫りになった。
 結婚にしても車にしても、若者は離れたくて離れたわけではない。十分な収入と将来の見通しがあれば、
大多数が昔と変わらず結婚して子供を産んでマイカーを買って…という人生設計を立てると思われる。
しかし、いずれも経済的な不安によって踏み切れなくなっているのが現状なのだ。
 しかし、政府は若者の貧困に目を向けずに「子育て給付金」が廃止される予定となり
、その一方で低所得の年金受給者1250万人に3万円を給付する方針を固めた。
「もちろん高齢者の貧困問題も深刻ですが、これは夏の参院選を見据えた『バラマキ』の感が強い。
与党はバラマキを否定していますが、給付時期は参院選の前後になる見込み。政治家の人気取りのために高齢者を優遇し、
子育て世代を犠牲にしているように感じられる」(全国紙記者)


前スレ
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1455065057/

【国内】欧米流の「褒めて育てる」でダメになった日本の若者

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1: 海江田三郎 ★ 2016/02/04(木) 09:46:51.47 ID:CAP_USER.net

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http://toyokeizai.net/articles/-/100455
頑張れず、傷つきやすい現代の若者たちは、日本の文化風土を無視したエセ欧米流の「褒めて育てる思想」の産物であるという。
自著『ほめると子どもはダメになる』でこうした現実を指摘した臨床心理学者で、MP人間科学研究所代表の榎本博明氏に、詳細を聞いた。

──どうして若者の「生きる力」が衰えてしまったのですか。
褒められるのが当たり前になって育った。きついことは言われない。
それは欧米流の「褒めて育てる」を歪んだ形で導入したからだ。暗黙の関係性や一体感で動く日本とは彼我の差が大きい。
親子関係や夫婦関係に端的に表れている。

──暗黙?

たとえば身近な例で、食べ物の好き嫌いが激しい子どもに食べるようにどう促すか。まず「食べなさい」と命じるのは共に同じ。
それで食べないと、米国の親だったら、だんだん語調を強めて「食べなさい!」と強硬に出る。ところが日本人の親は、
お願い調に転じる。「食べてちょうだい」「お願いだから食べて」という具合。さらには「今日食べなくても、明日は食べるよね」と
譲歩していく。それでも食べないと「もういい」と最後通牒だ。
米国の学者に言わせると、上の立場の親がお願いをするのが、日本ではなぜ説得の言葉表現になるのか、と不思議がられる。
「もういい」は心理的な一体感や関係性が壊れるよ、という暗黙の脅しなのだ。

──米国ではつねに言葉でストレートに表現すると……。
すべて言葉とスキンシップでのコミュニケーション。欧米では子は親とは別の個人として厳しく育てられながら、
褒めていいところは褒める。夫婦はのべつ「あなたすてきよ、愛している」などと言い合う。日本では考えられないが、
欧米人はそれを言わないと愛情を感じられない。日本人には心理的な一体感が形成されているので言葉なしでも通じる。
その文化の根底の違いが加わって「褒めて育てる」はさまざまな歪みを引き起こす。

──「褒めて育てる」が推奨されて、20年を超えます。
1990年代から推奨されて、それと並行して、学校教育でも新学力観が適用された。それまでの競争による知識偏重をやめて
授業中の態度や関心で成績を決める方向だ。テスト結果のトップクラスの子が5段階評価の5ではなくて4になり、
テストはトップクラスでなくとも、たとえば先生に頻繁に質問する子は5になる。これが文部科学省の基準に照らせば正しい。
結果がすべてとすると、知識偏重の競争社会が深まってしまう。それを防止するために勉強のプロセスを評価するというわけだ。

国際比較で日本人の学力が低迷しているのは確かなのだが、褒めて育て、成績では厳しく競わせない。
そういう風潮で育った今の親世代がまた子育てをするサイクルに至った。もはや褒めて育てるという思想は打ち砕きにくい厚い壁になった。

──厚い壁?
態度や関心でのプロセスを評価するとなると、ついつい自分に対していい態度を取る人に対して評価を高くしてしまう
日本人はとかく関係性で動くから、大人の社会の人事評価自体もうまくいっていないが、それが学校にまで持ち込まれた。
グローバル化が進む中で、せめて学校では実力主義でやるべきだと思うのだが。
褒められるのが当たり前になる子どもたち

──そこまで浸透したのですね。
調査の結果、年代で全然違う。若い人だと70%ぐらいが父親や母親によく褒められている。中年以上には、
逆に父親は厳しかったという人が多い。文化がはっきり変わってきたのだ。無言のうちに一体感があって、
はっきり言われなくても親の愛情は感じる文化から、厳しさ抜きの“エセ欧米流”が取り入れられて褒めまくる。
子育て書にも子どもを褒めまくれば伸びる、そんなようなことがいっぱい書かれている。

若者の3割「できれば働きたくない」 電通調べ

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1: 腕ひしぎ十字固め(東日本)@\(^o^)/ 2016/01/05(火) 23:33:14.51 ID:I+oZdk4m0.net BE:837857943-PLT(12931) ポイント特典

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若者の3割が「できれば働きたくない」と考えていることが電通の仕事に関する意識調査で分かった。7割が働く目的を「安定した収入のため」と答えており、仕事を生活のためと割り切る傾向が鮮明になっている。

週3日以上働いている18~29歳の男女計3000人を対象に、今年3月にインターネットで調査した。「働くのは当たり前」という回答が39%だったのに対して、「できれば働きたくない」も29%に達した。

働く目的を複数回答で聞いたところ、「安定した収入のため」が69%で最も多く、「生きがいを得るため」は13%にとどまった。電通は「老後に不安を抱える若者が増えていることが背景にある」と分析する。

仕事の選び方についても「できるだけ安定した会社で働きたい」が37%で、「できるだけお金を稼げる仕事・会社を選びたい」の24%を上回った。一方で、「1つの企業でずっと働いていたい」は17%にとどまった。安定志向はあるものの会社に固執しない仕事観が浮かび上がる。

働くうえでの不満は「給料やボーナスが低い」が50%で最も多く、「有給休暇が取りづらい」(24%)、「仕事がマンネリ化している」(18%)が続いた。

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO90471720S5A810C1TI5000/

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1: エメラルドフロウジョン(秋田県)@\(^o^)/ 2015/12/01(火) 17:32:41.48 ID:pHoFqW3G0●.net BE:194767121-PLT(13001) ポイント特典




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企業の人事担当者に「どういう学生が欲しいか」と尋ねれば、「自分で考え積極的に新しいことを提案できる人」、「失敗を恐れずチャンレンジ精神が旺盛な人」という答えが返ってくるはずだ。紋切り型と言えばそうだろうが、いつの時代でも企業はこういう若者を求めている。

 では実際の若者は、こうしたクリエーティブな資質やチャレンジ精神をどれだけ持っているのだろうか。2010~14年に各国の研究者が実施した『世界価値観調査』では、「新しいアイディアを思いつき、クリエーティブであることを大切にしている」と「冒険してリスクを冒すこと、刺激のある生活を大切にしている」という項目について、自分が当てはまるかどうかを聞いている。<図1>は、日本とアメリカの20代の回答をグラフにしたものだ。

http://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2015/12/20-7.php
http://www.newsweekjapan.jp/stories/2015/12/01/maita151201-chart01.jpg

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