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カテゴリ:【旧カテゴリ】労働からの解放

将来ロボットに仕事をとられるっていうけどマジ?

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1: 名無しさん@おーぷん 2016/07/12(火)00:20:07 ID:rvz

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だって普通に考えて人間が人間以上のものつくれるわけないやん
実際人間に近いアシモなんかより工場のアームだけのやつの方がずっと仕事してるやんけ

【清貧】来日中のムヒカ元大統領、現代の消費主義社会に警告「日本人はもっと働いてお金を稼ぐための時間が欲しいのか?」

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1: 海江田三郎 ★ 2016/04/10(日) 19:12:39.29 ID:CAP_USER.net

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https://news.careerconnection.jp/?p=22990
ウルグアイ元大統領のホセ・ムヒカ氏(80歳)が来日中です。5年間の任期中、報酬のおよそ9割を寄付し、豪華な官邸ではなく農村の自宅で奥さんと共に質素な暮らしを続け、「世界一貧しい大統領」と呼ばれています。
「国のトップは国民と同じ感覚でなければならない」との信条から月10万円ほどで生活し、
資産は中古のフォルクスワーゲンのみ。4月8日には「”世界でいちばん貧しい大統領”~日本人は本当に幸せですか?~」(フジテレビ)に出演。
ジャーナリストの池上彰氏と公開対談を行いました。(文:篠原みつき)

貧しい人とは「いくらあっても満足しない人のこと」
ムヒカ氏が注目を浴びたきっかけは、2012年、ブラジルで行われた国連主催の環境会議「リオ+20」。
持続可能な発展と膨大な数の貧困者対策を議題とする会議で、こんな率直な疑問を投げかけました。
「質問させてください。もしドイツ人がひと家族ごとに持っているほどの車を、インド人もまた持つとしたら、この地球はどうなってしまうのでしょう? 私たちが呼吸できる酸素は残されるのでしょうか」
「私たちは発展するためにこの地球上にやってきたのではありません、幸せになるためにやってきたのです」
さらにスピーチの中で、過去の賢人セネカや南米の先住民族の言葉を引用し、「貧しい人とは、少ししかものを持っていない人ではなく、もっともっとと、いくらあっても満足しない人のことだ」と訴えました。

大切なのは考え方であり、発展は幸福の邪魔をするものではなく、幸福をもたらすものでなくてはならないと、現代の消費主義社会に警鐘を鳴らしたのです。このムヒカ氏のスピーチは人々の共感を呼び、報道やネットで世界中に感銘を与えました。

日本人は「もっと働いてお金を稼ぐための時間」が欲しいのか
ムヒカ氏は貧困層の生まれで母子家庭育ち。幼いころから貧富の差に疑問を感じ、左翼ゲリラに身を投じます。
しかし13年間の投獄生活の中で「暴力で世界を変えることはできない、文化を変えなくてはならない」と気付きます。
出所後、農牧水産相を経て大統領に当選し、その清貧ぶりから「ぺぺ」の愛称でいまも国民に愛されています。
ノーベル平和賞候補にもなったスピーチは絵本になり、ムヒカ氏は出版社の招きで来日しました。池上彰氏は公開対談の場で、日本とウルグアイの人たちに独自に行ったアンケートの結果を発表しました。
それによると「今一番欲しいものは?」という問いに、ウルグアイ人は「治安のよさ」16.2%、2位が「健康」13.7%、3位「時間」次いで「お金」「子ども・孫の幸せ」「家」と回答。一方、日本人は1位が「お金」17.3%、2位が「時間」16.7%、
3位「特にない」「健康(若さ)」「車」と答えました。

日本人が「時間が欲しい」と欲していることについて、池上氏が意見を促すと、ムヒカ氏はこう語りました。
「問題は、何のために時間を使うのかということです。子どもと過ごす時間? 家族、友人と過ごす時間?
自分の人生を生きる時間? もしも、もっと働いてお金を稼ぐための時間が欲しいなら、消費社会に支配されています」

「何もない状態」でも愛情があれば結婚できるはず
ブラジルでのスピーチの中でも、ムヒカ氏は同様の指摘をしていました。ローンを払い続けて幸せを逃し、あっという間に老いることのむなしさを示し、愛情や人間関係、家族や友人を持つ人生の大切さを説いていました。
ムヒカ氏は番組の中で、日本の若者に限らず、消費社会が支配する世界では「何もない状態で結婚することの難しさ」も承知した上で、物欲よりも愛情豊かな生活が人を幸福にすると、日本の若者たちにも訴えたのです。
「治安のよさ」ですら確保されないウルグアイの人に比べ、日本人が不幸とは言えないのも事実です。
その一方で、長時間労働にあえぎ、恋愛や子育ての時間もないと嘆く日本人に、ムヒカ氏の指摘はとても耳の痛い言葉ではないでしょうか。

【ライフスタイル】「2万5000円あれば、ひと月暮らせる」 自然に恵まれた環境でゆったり暮らす田舎ニートの実態

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1: 海江田三郎 ★ 2016/03/04(金) 09:55:16.44 ID:CAP_USER.net

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http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1602/16/news057.html

 和歌山県の山間部で地元の人たちの仕事を手伝いながら、わずかの収入で自由気ままに生活している若者たちがいる。
あくせく働かず、自然に恵まれた環境で好きなことをしながらゆったり暮らす“山奥ニート”たち。
かつて引きこもりだった者もおり、「楽しく暮らすのが一番」「ニートは恵まれている」と話す。そんな彼らに地元の人たちも好意的だが、果たしてこうした「自由な生き方」は長続きするのだろうか。(兵頭茜)

楽しく暮らすのが一番
 1月中旬、和歌山県田辺市五味の畑で、2人の若い男性がクワをふるっていた。“山奥ニート”を自称する石井新さん(27)と三好芳彦さん(26)だ。
 この日は近くの社会福祉法人の依頼で、入所者とともに畑を耕した。無言で黙々と土を耕す2人。隣には自分たちの畑もある。
 和歌山市から車で走ること約2時間半。彼らが暮らすのは山間地域の限界集落だ。住居は廃校となった小学校の校舎を改装して使っている。
この校舎は、ひきこもりの人を支援するNPO法人「共生舎」の所有で、代表が死去したため、石井さんらは、管理人として移住してきたという。
 ニート仲間の住人は現在4人。いずれも20代の若者で、近所の住人の手伝いをして得た収入などで暮らしている。
 厳密に言えば、彼らはニートではないかもしれない。それでも石井さんは「収入は少しあるけど、楽しく暮らすことが一番大事だと考えている。
そういう人種を呼ぶわかりやすい言い方がない」といい、自ら“ニート”を名乗っている。

ひと月2万5000円
 梅の実の収穫を手伝ったり、草刈りを手伝ったりと普段は力仕事が多い。彼らを除く地域の住人はわずか8人で、平均年齢は約70歳。
住人から見たら孫ほどの世代の彼らは、若い男手として頼りにされる。「いてくれるだけでありがたい」という住人もいる。
 「最低2万5000円あれば、ひと月暮らせる」と石井さん。家賃が必要ないのが大きいという。しかし、近所の手伝いだけでは生活費が不足することも。そんなとき、メンバーは“出稼ぎ”に出るのだという。
 地方の観光地やリゾート地で短期間のアルバイトをし、必要なだけ稼いだらまた山奥に帰ってくる。この日も4人のうち1人は出稼ぎに出ていた。
「なくなったら稼げばいい」。石井さんは笑顔で話した。

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