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【太陽光】1400平米の水田で4世帯分もの電気が! 農家「稲作をしながら太陽光発電での副収入が得られるようになることを期待しています」

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1: 氷星虫 ★ 2015/10/15(木) 12:59:01.84 ID:???*.net

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太陽光発電実験の水田で稲刈り

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5085660471.html?t=1444879536
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

田んぼの上に太陽光パネルを設置して発電をしながら、コメも育てる実証実験で
稲の刈り取りが佐賀市三瀬村で行われました。

この実証実験は、太陽光発電を農家の収入アップにつなげ普及を図ろうと、
福岡市の建築設計事務所と「NEDO=新エネルギー・産業技術総合開発機構」が
およそ6600万円をかけて昨年度から3年間の計画で行っています。

佐賀市三瀬村のおよそ1400平方メートルの田んぼの上の3メートルの高さには
ワイヤーを使って太陽光パネルが設置されています。
田んぼに光が届くようパネルとパネルの間は1メートルから4メートルの隙間が空けられています。

田んぼでは、ことし5月に植えられた「里じまん」という品種のコメが育ち、地元の農家が稲刈りをしました。
刈り取った稲は九州大学に分析を依頼し、
太陽光パネルの設置で品質や収穫量への影響を検証することにしています。

設置されているパネルはおよそ60枚で年間に一般家庭の4世帯分にあたる
およそ1万5000キロワットアワーの発電量が見込まれています。

田んぼの持ち主の農家、井手野徳次さんは
「実験がうまくいって、稲作をしながら、
太陽光発電での副収入が得られるようになることを期待しています」
と話していました。

また建築設計事務所の伊集院豊麿さんは
「水田が広くある日本の特徴を活かして、農業と太陽光発電を両立させ、
日本で必要な電力の大きな部分を発電していきたいと考えている」
と話していました。

10月15日 12時25分

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